職人紹介~

職人紹介

新山 敏郎(木地師)

椀、カップ、寺院用仏具まで
各種類をろくろ引きで仕上げる。
海外向けなど、いろいろな
デザインにも挑戦している。

滝 健一(指物師)

丸盆、角盆など、川連漆器の
木地を多く手がけている
寺院用仏具など、多岐にわたり製作。

高橋 彜蔵(下地塗師)

長い間、仏壇、仏具の塗を手がけるベテラン塗師。
修繕などにも定評がある。

加藤 辰夫(塗師)

塗師歴40年以上のベテラン。
椀、茶道具などあらゆる品を手掛ける。
特に本溜塗には定評がある。

高橋 斗雄(塗師)

主に座卓、タンスなどを手掛ける大物塗師。
研ぎ出し模様を得意とした漆芸家。
日展出品作家としても全国的に有名な
「川連漆芸家」の一人。
木村 裕子(箔押師)

仏壇、仏具、位牌の金箔押し歴40年以上。
艶有、艶無の技術は、丁寧な
仕上がりで定評がある。

加藤 幹夫(蒔絵師)

川連蒔絵師の第一人者。
「練山」の名での得意の桜の絵には
沢山のファンがいる。

梁瀬 忠宏(蒔絵師)

家紋、戒名書製作に
秀でた技術を持つ蒔絵師。
オリジナル蒔絵にも人気があり、
非常に評価が高い。

大沼 美里(沈金師)

若手沈金師の一人。
川連漆器とは無縁な世界から入った、
異色の若手沈金師。
若い感性で、しがらみの無い自由な創作に
定評があり、今までに無い、
新しい川連漆器を生み出している。

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